モグワンドッグフードは劣化が早い!保存方法を間違えると愛犬に危険が

モグワンドッグフードは、ワンちゃんたちの試食会にて「98.7%が食いついた」味・品質共に一流の総合栄養食ドッグフードです。

そんなモグワンドッグフードは「ある成分」によって劣化が早いと言われているんですね。

また、適切な保存方法を行っていないと「更に劣化が早まってしまう危険性」もあります!

そこでこの記事では、そんな「ある成分」やモグワンドッグフードの適切な保存方法を詳しくご説明しています。

 

何故モグワンドッグフードは劣化が早い?

市販のドッグフードには、賞味期限(消費期限)を引き延ばすために

  • 防腐剤
  • 酸化防止剤
  • 保存料

といった添加物が含まれています。

実はこういった添加物が含まれていないと、ドッグフードはすぐに劣化してしまいます。

ですが人工的に作られた添加物には「発がん性リスク」があり、欧州などの動物愛護先進国では使用が禁止されている国もあるくらい安全性に問題のある成分なんですね^^;

そして残念ながら日本では、未だにこの添加物の使用は禁止されていません!

つまり国産品の低品質なドッグフードには、ほぼ人工添加物が含まれていると考えても差し支えないでしょう。

ではモグワンドッグフードも、この「人工添加物」が含まれているのでしょうか?

実はモグワンドッグフードに含まれる保存料は人工添加物ではなく、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)

ミックストコフェロールは、マリーゴールドやセイヨウタンポポといった植物から抽出された天然の保存料。

つまり人工添加物より断然、安全性が高いと言えるのです!

もちろん、含まれないに越したことはないのですが、先ほどもご説明した通り「保存期間をある程度維持」するためには必要不可欠な成分なんですね。

そして自然由来の保存料は、人工保存料よりも安全性が高い分「効果が弱い」といった弱点があります。

だからモグワンドッグフードは、低品質なフードよりも劣化が早いという訳なんですね。

 

モグワンドッグフードの適切な保存方法(保管方法)

モグワンドッグフードは、人工保存料ではなく自然由来の保存料を使用。

そのため市販品のドッグフードよりも保存がききません。

そして「保存方法(保管方法)」が悪いと、更に劣化が早まります!

 

「じゃあ、どう保存すればいいの?」といった疑問は当然のように出てくるでしょう。

実はそう難し事はありません。

モグワンドッグフードは「しっかりと密封された状態」で、直射日光・高温多湿を避け

  1. クローゼット
  2. キッチン
  3. 洗面所
  4. 玄関
  5. 床下収納

等の「冷暗所」に保管すればいいのです。

そうすればモグワンドッグフードが劣化する前に、消費し切ることが出来ますよ^^

※モグワンドッグフードの消費期限(賞味期限)は、未開封で1年半・開封後で3ヵ月です。

 

モグワンドッグフードは1袋1.8kgで、約1ヵ月分です。

 

開封後3ヵ月間保存出来るなら、余裕を持って使い切れますよ!

もし丁度良い保存場所が無ければ・・・?

もし

  • クローゼット
  • キッチン
  • 洗面所
  • 玄関
  • 床下収納

といった場所で保存(保管)出来ない場合は「冷蔵庫」の活用をおすすめします。

冷蔵庫に保管する場合は、小さなジッパー付きの小袋(ジップロック)等に小分けにし野菜室で保存して下さい。

小分けにしなかったりタッパーなどで保管していると冷蔵庫内と外気温の差で結露が生じ、カビなどが発生する恐れがるので気を付けましょう。

劣化したモグワンドッグフードを与えると・・・?

もし劣化したモグワンドッグフードをワンちゃんに与えると

  1. 食べない
  2. 食いつきが悪い

といったように敬遠してしまいます。

ですが飼い主さんが「劣化してる」と気付かなければ「食いつきが良いって言ってたのに全然食べない」と勘違いしてしまう可能性も・・・。

仮にワンちゃんが食べたとしても

  • 下痢
  • 軟便
  • 嘔吐

等の原因にもなりかねません^^;

また、ワンちゃんが「与えたモグワンドッグフードを残してしまった」場合にも注意しましょう。

もったいないからと何日も皿の中に出しっぱなしだと、フードは酸化して劣化してしまいます。

そうなると

  1. 香り
  2. 風味
  3. 食感

 全てが台無しとなり、臭い匂いが出てくる場合も^^;

なので残したからといって何日も放置しないようにして下さい!

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